皮職人の匠

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ココマイスターは日本の文化を伝えるというミッションのもとに、2010年に動き始めました。

我々は、そのミッションに参加すべく、ココマイスターの製品を1つ1つ手作りで縫製しています。

日本の製造業を豊かにしたいと考える気持ちは同じで、安売りをしない”本物の質”で勝負するココマイスターのスタイルに共感しています。

■Meister 酒井 勝 (サカイ マサル)氏
年齢       :71歳
職人歴      :50年
製作時のポイント :買うお客様の気持ちになって一点一点扱う
革に対する思い :革は自分のいのちと同じ
今後の目標   :後輩をしっかり育てて一人前に活躍してほしい
趣味       :じっとしていることが大っ嫌いなのでとにかく体を動かすことが好き

≪酒井 勝 (サカイ マサル)氏へのインタビュー≫
最高の技術を持ってお客様の為に1点1点丁寧に縫製する。
機械じゃなく手作りで作るからこそ生きるのが革製品だと思う。
部位により質感が異なり、張力も異なる。
機械はこれらを無視して製品化するため、長年の使用に耐えることはできない。
運が悪ければ、3カ月で壊れてしまう。
私の作る製品は50年の技術によって培われた、一生涯使える製品なのである。
ココマイスターの製品を購入するということは、手作りにしか出来ない良さを知ることになるだろう。

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