コーチは元々レザー製品の取り扱いを行っていたメーカーです。

現在はジャガード素材やメタリックレザーやファブリックなどいろんな素材を扱うようになりました。

コーチの財布でも人気の高いシグネチャー柄もジャガード素材が多く使われています。

そのため財布に使われている素材によっていろんなお手入れ方法や取り扱い方、保管方法があります。

コーチにはシグネチャー用に使う専用のクリーナーやレザー用に使う専用のレザークリーナーがあります。

しかし素材によってはこれらを使わずに中性洗剤やスポンジを使うお手入れ方法もあります。

間違ったお手入れの仕方をすると、大切な財布が取り返しのつかないことになってしまいます。

ここでは素材ごとのお手入れ方法や取り扱い方を説明していきます。


「ファブリック素材」の場合、コーチではバッグや財布、キーホルダーなど多くの商品に使われています。

ファブリックを使った商品の場合、保管は通気性の良い場所にしてください。

もしもカビが生えてしまったら完全に取ることができないからです。

製品が劣化する危険性があるため防虫剤と乾燥剤を併用するのはやめてください。

水に濡れてしまったらすぐに乾いている柔らかい布で水分を拭き取って陰干ししてください。

直射日光や強い照明によって財布の色が退色することがあります。

お手入れするときにはコーチのレザークリーナーやモイスチャライザーを使わないでください。

ファブリッククリーナーが使えない素材もありますからコーチストアに確認してください。

トリムにレザーが使われている場合、レザーが水に濡れるとシミになってしまうことがあります。

クリーナーなどを使うときにはレザー部分につかないように気をつけてください。

ファブリック素材は撥水加工や防汚加工をした布を使っています。

汚れが表面についてしまったら、コーチのファブリック用のクリーナーを使うといいです。

ただしデニム素材やラメ素材は除きます。