コーチの定番柄であるシグネチャーも要チェックです。

一般的にシグネチャーの「C」は縦横きれいに並んでいます。

特別なデザインのものを除いて、並んでいないものは怪しいです。

「C」が曲がっているとか上下左右が対象になっていないものも怪しいです。

偽物の場合、柄が荒くなるのでデザインに違和感があると思います。


次に「ハンドル」部分をチェックします。

コーチのバッグなどについているハンドルのところがビニールで包まれていたら偽物の可能性が高いです。

正規品の場合、ハンドルが包装用のティッシュやバッグルが紙で包んであることがありますが、ビニールで包まれているものは決してありません。

ただし財布の場合コーチのロゴ部分がビニールで包まれていることがあります。


次に「生産国」をチェックします。

商品には必ず「メイドイン」が表示されています。

コーチはアメリカ発祥のブランドなので「Made in USA」となりそうですが、実は最近のコーチの多くは中国で生産されているので一概に生産国だけで偽物と決めることはできません。

「Made in China」とか「MADEINCHINA」となっていても偽物と判断するのは難しいです。

他にもコスタリカとかプエルトリコとかドミニカ共和国など多くの国で生産されているため生産国で判断するのは難しそうです。


「値札」でも偽物かどうか見分ける方法があります。

コーチのバッグや財布などの正規品には白地の値札が二つ折りになっています。

値札の大きさは開いたときに約8cm*4cmです。

右下に小さくコーチのロゴが印字されていて、外側の中央に茶色で「COACH」とか「COACH Factory」と書かれています。

値札を開いた内側には黒字で色やスタイルナンバーやバーコードや商品名や値段などが書かれています。